正しく動く意味

エアロビクスやホットヨーガ、ダンスに共通することは、正しい動きです。筋トレを行う際に、最も注意しなければいけないのは意識だといわれています。ダンベル(鉄アレイ)を腕だけで持ち上げるにしても、肘や手首の角度によって負担をかける箇所は変わってきます。今自分はどこに負荷をかけている、そしてちゃんとそこに負荷がかかっているのか?そのような意識が効率の良い筋トレに繋がるのです。エアロビクスやホットヨーガ、ダンスもこれと同じです。いやマシンによって固定された箇所に負担をかける筋トレと比べると、それ以上に難しいものがあります。

自分の動きによって、負担をかける箇所が変わってくるのですから正しい動きを行わないと、運動自体が意味をなさないことすらあるのです。そのためにも動きを見てくれるインストラクターがいるというのは、非常に重要なのです。またこれらの運動は、一人では長続きしません。これらの選手であるならば、自主練は必要ですし、なにより競技ですので自主的に行わないと勝つことはままなりません。

しかしそうでない人にとっては、毎日家で練習しろといわれてもそうできることではないのです。一緒に練習する人がいる、体を動かす雰囲気があるだけでも、そこに通う目的ができ長続きでき、結果として美しくなれるのですコミュニケーションをとりながら行うことは非常に大事といえるでしょう。専属のトレーナーをお願いしてダイエットを成功させたり、姿勢を改善したりすることは可能です。スポーツクラブ「メガロス」ではパーソナルトレーナーをつけることが可能です。有料にはなりますが、間違った方向に進まないようにするには一度お願いしてみることをオススメします。専属のトレーナーと一緒に頑張っているという雰囲気が長続きできる秘訣なのでしょうか。

ダイエットを成功させたい、姿勢改善をしたい、スポーツをコンディションの面からも強化したい……
さまざまなご要望に対し、専属のトレーナーがお応えします。
コミュニケーションをしながら長く続けられるエクササイズです。

今後、スポーツクラブを検討している方は一度トレーナーにみてもらって体つくりの方向性を決めていくと良いでしょう。今まで長くトレーニングが続かなかった人には尚更オススメです。

なぜインストラクターが必要か

前項の最後で結果がどうなるか分からないと示しましたが、これは正しい動作を行わなかったために、結果が出にくいという単純なものであれば、不幸中の幸いだといえるでしょう。一番怖いのは「故障」です。

結果が出にくいと長時間行おうとします。ましてやそれを止めてくれる人はいないのです。その結果負担を掛け過ぎて怪我をしてしまう、場合によっては入院しなくてはいけないケースもあります。たかがダンスでと思われますが、同じ運動で同じ個所に負担をかけ続けると、筋肉を傷めるだけでなく、関節や腱を傷めることになり、場合によっては骨折や腱の断裂という可能性も否めないのです。ダンスやエアロビクスはともかく、ホットヨガではあり得ないと思われますが、それも違います。ゆっくりとした動きのホットヨガですが体が硬い人ですと限度は分かりにくいですし、無理に伸ばすと筋を傷めることになるのです。

これらは文字や映像を見ただけでは理解しにくいものがあります。手本となるインストラクターが目の前で自分の体を使って説明し、正しいかどうか指導してくれないと分かり辛いのです。正しい動きを覚えるためにも、まずはスポーツクラブで基本を覚えることから始めましょう。

スポーツクラブの利点

健康的に過ごすには、適度な運動が必要だといわれています。男女差や年齢、生活習慣などの条件にもよりますが、「適度」というものは難しいものがあります。健康のための運動ですが、軽過ぎては効果はありませんし、度を過ぎると体に故障がでて逆効果になってしまいます。この「適度」は個人差がありますので、自分の体に聞くのが一番良い方法ですが、自分の体を常に研究している一流アスリートでもない限り自己判断は難しいものがあります。そこで必要になってくるのは、専門家=トレーナーになってくるのです。

スポーツクラブでは筋トレ用の機材も準備していますが、機械で負荷をかけるトレーニングだけでなく、機械を使わず体に負荷をかけたり、普段つかわない筋肉を動かすエアロビクスやホットヨガ、ダンスなどを行っているクラブもあります。この手の運動はかなりメジャーな部類であり、書籍やDVDなども販売されており、わざわざスポーツクラブに通わなくても自宅で可能だと思われがちですが、決してそうではありません。

書籍DVDなどはあくまで入門書であり、正しいとは限りません。この正しいというのは、これらのものが正しくなくというのではなく、それらを見聞きしても運動を行う本人が指定されたように正しく動いているか分からないからです。また最初は指定通りに動けているかもしれません。ですが運動を続けていくうちに、正しく動いているか確認する人がいないため、結果がどうなってしまうのか分からないのです。